医師紹介

院長|医学博士|大分大学医学部 臨床教授阿部寿徳

略歴

  • 平成8年 大分医科大学医学部卒業
  • 大分医科大学 第2内科
  • 大分市医師会立アルメイダ病院
  • 大分県厚生連鶴見病院
  • 有田胃腸病院(副院長・内視鏡部部長)

胃腸カメラに特化した実績

  • 実績1 約5万件の大腸カメラ検査
  • 実績2 早期の胃・大腸がん・ポリープのカメラ治療
  • 実績3 6千件あまりのピロリ除菌
  • 実績4 s約400例のIBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)診療

専門とする疾患

大腸大腸ポリープ / 大腸がん / 炎症性腸疾患 / 潰瘍性大腸炎 / クローン病 / 大腸憩室炎 / 虚血性腸炎 / 便通異常 / 便秘症 / 下痢症 / 過敏性腸症候群 / その他の小腸・大腸疾患
胃胃がん / 食道がん / ヘリコバクターピロリ胃炎 / 胃潰瘍 / 十二指腸潰瘍 / 逆流性食道炎 / 胃・十二指腸リンパ腫 / 機能性ディスペプシア / その他の胃・十二指腸疾患
ほか 肝・胆・膵疾患

資格

●医学博士
●日本消化器内視鏡学会九州評議員
●日本消化器病学会九州評議員
●日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
●日本消化器病学会専門医・指導医
●日本大腸肛門病学会専門医・指導医
●日本消化管学会胃腸科認定医・専門医・指導医
●日本消化器がん検診学会認定医
●日本大腸検査学会九州評議員
●日本ヘリコバクター学会代議員
●日本ヘリコバクター学会ピロリ菌感染症認定医
●日本人間ドック学会認定医
●日本内科学会認定内科医
●日本医師会認定産業医
●日本抗加齢医学会専門医

2019年9月現在

所属・所属学会

[所 属]
●大分大学医学部臨床教授[所属学会]
●日本カプセル内視鏡学会
●日本肝臓学会
●日本炎症性腸疾患学会
●日本小腸学会
●日本胃癌学会
●日本高齢消化器病学会
当院の考える『健康』とは
ウェルビーイング、つまり「ごきげんで満たされた」幸福を感じられる状態であることが「健康」だと考えています。 当院の第一の理念は、皆様が充実した人生を送る一助となることです。

大腸や胃カメラの検査について

どのような方がカメラ検査を受けられていますか?
健診で精密検査が必要と判定された方、ピロリ菌感染の疑われる方、食欲低下やおなかの痛む方、便通でお困りの方、豊食や偏食による胸焼け、腹満感のある方
上記のような症状がある方に胃・大腸の内視鏡検査をお勧めしております。
どのような病気が見つかりますか?
胃がん・食道がん・大腸がんの早期発見はもとより、 胃カメラでは胃潰瘍やピロリ菌感染、逆流性食道炎、悪性リンパ腫など、大腸カメラでは、ポリープや炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)、憩室などが主に挙げられます。当院は、胃腸内視鏡に特化した施設として、 苦痛ゼロを目指した検査と的確な治療を目標にしています。また、胃腸以外の内臓の病気には、CT検査やエコー検査で早期発見に努めています。
検査で病気が見つかったら ?
ごく早期の胃がんや大腸がん、ポリープなど、可能なものは内視鏡治療(カメラで切除) を行います。従来の外科的手術に比べ、身体への負担が少なくて済む場合が多いのが利点です。 また、出血している病変については、カメラで止血したり、入院して点滴治療が必要な場合があります。 当院では、内視鏡治療を行った際や継続して点滴治療が必要な場合に備え、入院施設を完備しており(19床)、責任をもって入院治療まで行うことができます。
「おいしく食べて、スッキリ快便!」に大切なことは?
おいしく食べて、幸せを感じる!スッキリ快便で気持ちいい!人間の基本的な営みだと思います。
規則正しい食生活、適度な運動、十分な睡眠、どれもが現代人に不足しがちなものですが、今一度原点に立ち返って見直してみてはいかがでしょうか?
「腸は第2の脳」とも呼ばれており、「おいしく食べてスッキリ快便!」を再び取り戻すことが皆様の「ウェルビーイングなライフスタイル」へのカギになると思っています。
そして、増え続けている胃腸の病気を早期発見・早期治療をするために、内視鏡検査を行うことをお勧めいたします。